中高年の就職レポート【最新版】

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求人媒体の活用方法

   

①求人媒体の特徴を知ろう!

・人材エージェント・・・中高年を対象にした高待遇の非公開系求人はほとんどが人材エージェントが握っていると言われています。求職者が登録すると担当のCA(キャリアアドバイザー)がついて、求職者の希望にマッチした会社を紹介します。応募書類の書き方や模擬面接と助言を行ったりします。
・求人サイト・・・インターネットで求人情報を検索することができます。会社は費用を負担して求人サイトを利用して求人広告を出すので、無料のハローワーク等よりは詳細で丁寧な情報が多いです。登録しておけばスカウトメールがきます。
・ハローワーク・・・近所の求人が豊富にあって、窓口で職員さんに直接相談して面接を申し込むことができます。
・新聞・・・朝刊・夕刊・英字誌・タウン情報誌とありますが、近所の求人が多いです。
・求人誌・・・コンビニ等のラックに置いてあり無料です。エリア別に求人が分かれており、毎号いろんな特集をやっています。未経験特集、フード店特集、派遣特集等、自分がちょっと興味のある働き方を探すことができます。

②中高年が活用すべき求人媒体とは?

中高年であれば、出来るだけ多くの人材エージェントに登録をして、週に1回は自分から担当キャリアアドバイザーに電話をかけて、自分にふさわしい求人はないか?聞いてみるとよいです。大きな人材エージェントですと、社員1人あたり100人以上の求職者を担当していたりして、なかなか全員に気が回らないと言われていますが、自分から定期的に電話してみることによって、エージェントに印象づけることができます。人材エージェントにくる求人は、他の求人媒体に比較して、最も年収が高いので、エージェントで紹介してもらえそうならそれが最良の選択です。

それから中高年も求人サイトをもっと積極的に活用しましょう。サイトに応募書類(レジュメや職務経歴書)を登録しておけば、面接を申し込むのも非常に楽ですし、ハローワークのように土日祝も休みではありません。求人サイトの情報は毎日大量に更新されているので、ライバルに1歩差をつけるためにも、毎日定期的に検索するのがよい会社を見つけるコツです。求人サイトから毎日何通も送られてくる求人メールにも全て詳細に目を通しましょう。

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